1. 社員を中心に据えた経営を行う。

(1)会社の運営に社員の声を反映させる。

経営計画などの会社の基本的事項の策定には社員が参加し、経営の結果は社員に公表する。
また、就業規則、給与規定など社員に直接関係する事項は、社員の声を最大限に反映して決定する。

(2)利益は可能な限り社員に還元する。

会社の経営上必要な部分(社内留保、株主配当など)を考慮した上で、計上した利益は可能な限り社員に還元する。

(3)社員の株式の所有を奨励する。

株式の所有を通して、社員の会社経営に対する参加意識を高める。

2. 中堅のソフトウェア企業として実力を備え、ユーザに信頼される会社を目指す。

(1)高レベルのサービスを提供し、それに見合った高収益を実現する。

・金融を中心としたユーザを開拓する。

・IT分野の新しい技術を貪欲に吸収し、卓越した技術力を蓄積する。

・パッケージソフトウェアの開発にも意欲的に取り組む。

(2)売上増大のみを目的とした人員の増大を行わず、実力に応じた着実な成長を計る。

3. 社員が働きやすい環境を作る。

(1)自由に意見の言える雰囲気を大切にし、社員の意志が充分に通じ合うようにする。

(2)社員の処遇および評価は出来るだけ公平、公正に行うように努める。