「人間は考える葦である」と言って人間の精神の偉大さを、主張したパスカルは、自動計算機をも発明し、IT業界にとっての先駆者でもあります。(社名はパスカルに拠る) それから3世紀、コンピュータが誕生し企業や社会にとって必要不可欠な存在となりました。 しかし個人にとっては、未だ日常的道具とは言えません。インターネットを普及させ、大多数の人々が「24時間常時接続して安価に利用できる」状態を作ること・・・IT革命の目的はここにあります。 その後の社会では利便性向上に留まらず、情報公開により自由で平等な社会の実現が期待できます。そして、その社会の構成員としての個人には、真の意味での自立(精神の偉大さ)が求められることでしょう。 パスカリアはこの歴史的変革の一翼を担う所存です。
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