「パンセ」自筆原稿

 


企業理念
幼少期のパスカル
17世紀のフランスの哲学者、物理・数学者であったパスカルの幼少期の肖像画です。

 「人間は考える葦である」と言って人間の精神の偉大さを、主張したパスカルは、自動計算機をも発明し、IT業界にとっての先駆者でもあります。(社名はパスカルに拠る)

  それから3世紀、コンピュータが誕生し企業や社会にとって必要不可欠な存在となりました。

  技術の進歩には目を見張るものがあり、大多数の人が「24時間常時接続して安価に利用できる」時代になりました。今後はより使いやすい身近な情報環境を創ること・・・IT革命の目的はここにあります。

  その後の社会では利便性向上に留まらず、情報公開により自由で平等な社会の実現が期待できます。そして、その社会の構成員としての個人には、真の意味での自立(精神の偉大さ)が求められることでしょう。

 パスカリアはこの歴史的変革の一翼を担う所存です。


経営理念

1. 社員を中心に据えた経営を行う。

(1) 
会社の運営に社員の声を反映させる。
 
 経営計画などの会社の基本的事項の策定には社員が参加し、経営の結果は社員に公表する。
 また、就業規則、給与規定など社員に直接関係する事項は、社員の声を最大限に反映して決定する。
 
(2) 
利益は可能な限り社員に還元する。
 
 会社の経営上必要な部分(社内留保、株主配当など)を考慮した上で、計上した利益は可能な限り社員に還元する。
 
(3) 
社員の株式の所有を奨励する。
 
 株式の所有を通して、社員の会社経営に対する参加意識を高める。



2. 中堅のソフトウェア企業として実力を備え、ユーザに信頼される会社を目指す。

(1) 
高レベルのサービスを提供し、それに見合った高収益を実現する。
 
・金融を中心としたユーザを開拓する。

・IT分野の新しい技術を貪欲に吸収し、卓越した技術力を蓄積する。

・パッケージソフトウェアの開発にも意欲的に取り組む。
 
(2) 
売上増大のみを目的とした人員の増大を行わず、実力に応じた着実な成長を計る。



3. 社員が働きやすい環境を作る。

(1) 
自由に意見の言える雰囲気を大切にし、社員の意志が充分に通じ合うようにする。
 
(2) 
社員の処遇および評価は出来るだけ公平、公正に行うように努める。

 

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